山陽日日新聞にて紹介されました!

田島接骨院112周年記念朗読会

富良野グループ『佐賀のがばいばあちゃん』

西御所町の田島接骨院(幡中資法院長)・有限会社スポーツセラピ田島では、開院112周年記念事業として、富良野グループの塾生3氏を招いての記念朗読会を3月29日(土)午後、新浜一丁目の尾道国際ホテル2階の瑞宝の間で開催する。

 田島接骨院は、明治36年(1903)の開院と、広島県で最も歴史ある接骨院として知られ、現院長の幡中資法さんで5代目。

 幡中院長のもと、次代を担う治療家やトレーナーが日々技と心を磨く。また、併設のデイサービスでは、要支援・要介護認定者を対象に、フィットネスでは、一般を対象に、接骨院で長年培った技術を活かし、元気なカラダづくりを実践している。

 112年の感謝の気持ちを地域の皆様にと、プロフェッショナル集団「富良野グループ」による、なかなか観る機会のない本物の朗読会が企画された。

 演目は、島田洋七作『佐賀のがばいばあちゃん』で、朗読出演は、富良野塾8期生の六条寿倖さん、同8期生の森上千絵さん、同18期生の栗栖綾濃さんの3人で、何れもドラマ、舞台と活躍する俳優。

 今までの朗読の概念を超えた、全く新しい読み聞かせの世界を提供するグループ朗読で、実際にその場で効果音を出すことにより、視覚的にも楽しめ、小さなお子さんでも飽きずに楽しむことが出来る。加えて、タシマグループの歴史と事業を紹介する2分程度の映像も流される。

 また、プロの俳優が実際に行っている発声練習や呼吸をも学ぶ機会もある。

※当日の写真は、田島ブログにてご覧下さい。